2017年11月21日火曜日

xfceデスクトップのウィンドウリサイズ(細いウィンドウボーダーへの対処)

xfceデスクトップのウィンドウリサイズ(細いウィンドウボーダーへの対処)

xfce, window resize, thin border
2017 Nov. 21.

https://xubuntu.org/news/window-resizing-in-xubuntu-and-xfce/
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11112333766

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2017年11月19日日曜日

動画連結

2018 Oct. 01.
2017 Nov. 19.
2016 Dec. 31.

$ ffmpeg -i 元の動画1 -i 元の動画2 ... -i 元の動画N -filter_complex "concat=n=N:v=1:a=1" 出力動画
    N個の動画を結合する場合、まず結合する動画を結合する順番に並べ、concatにNを指定する。
    そのあとに続くvは映像を連結するか(1:true/ 0:false)、a は音声を連結するか(1:true/ 0:false)のオプション。


$ ffmpeg -i "concat:FILE150215-122245.ts|FILE150215-122545.ts|...(いくつかのファイル)...|" -c copy "FILE150215-122545.ts"

$ ffmpeg -i "concat:1.mp4|2.mp4|3.mp4" -c copy dst.mp4
$ ffmpeg -f concat -safe 0 -i <(for f in src/*.mp4; do echo "file '$PWD/$f'"; done) -codec copy dst.mp4

$ ffmpeg -i imput1.mp4 -i imput2.mp4 -strict -2 -filter_complex 'concat=n=2:v=1:a=1' output.mp4
    i imput1.mp4 -i imput2.mp4 の部分が入力ファイル。
    filter_complex 'concat=n=2:v=1:a=1' の部分が「入力された動画を連結する」という指定で、concat=n=2の数字の「2」が連結する動画数で、「v=1:a=1」が「画像、音声とも連結する」という意味。
音声がAACの場合は「-strict -2 」オプションも必要。

Brother printer & scanner DCP-J562Nをxubuntu16.04 18.04にインストール

2019 Oct. 14.
2018 Sep. 02.
2017 Jan. 22.
2017 Jan. 09.

プリンタをIPアドレス固定で無線LAN設定する。

ブラザーの「Linux 簡易インストーラー」を任意のディレクトリに
ダウンロード・解凍し、
$ /bin/bash ./linux-brjprinter-installer-2.2.1-1
とするだけで、印刷・スキャン共に可能となる。
その他の作業(cups設定、ポート開放等)は不要。

(インストール作業中に必要な情報)
プリンター名:DCP-J562N
 デバイスURI:リストアップされた中から ipp://BRW606DC719B036.local:631/ipp/print を選択

(Linux 簡易インストーラー入手先)
ブラザーホーム -> サポート -> DCP-J562N -> ソフトウェアダウンロード -> Linux 簡易インストーラー
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadend.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj562n&os=128&dlid=dlf100889_000&flang=1001&type3=10373


〈以下は不要〉
[ プリンターインストール ]
http://note.kurodigi.com/post-0-30/ より

“/var/spool/lpd”ディレクトリ及び
“/usr/share/cups/model” ディレクトリ
が存在することを確認し、存在しない場合は作成する。

64bit版を使用している場合
  (1) lib32stdc++6 をインストール
         # aptitude install lib32stdc++6
  (2) ”/usr/lib/cups/filter”フォルダがあることを確認し、存在しない場合は作成する。

$ sudo aptitude  install gdebi
$ sudo gdebi dcpj562nlpr-1.0.0-0.i386.deb
$ sudo gdebi dcpj562ncupswrapper-1.0.0-0.i386.deb

lpadmin groupにユーザーを登録する

http://localhost:631 にアクセスして設定

[ スキャナーインストール ]
ブラザーサイトから brscanNxxx.deb をダウンロードする。
  https://support.brother.co.jp/j/b/downloadlist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj562n&os=128

# apt install sane-utils
# apt install libusb-0.1

ファイアウォール設定
  【受信(インバウンド接続)】
    ポート番号: 54925
    プロトコル: UDP
  【送信(アウトバウンド接続)】
    ポート番号: 54921
    プロトコル: TCP

   # ufw allow proto udp from 192.168.1.0/255.255.255.0 to any port 54925
   # ufw allow proto tcp from 192.168.1.0/255.255.255.0 to any port 54921 (送信側なので不要と思うが)
   # ufw reload

# dpkg -i brscanNxxx.deb
# brsaneconfigN -a name=NAME model=MODEL ip=192.168.131.xxx

古いカーネルの削除 purge-old-kernels

古いカーネルの削除 purge-old-kernels

xubuntu16.04LTS, ubuntu16.04派生, linux
2017 Jun. 03.

インストール

# aptitude install byobu

利用

# purge-old-kernels

# purge-old-kernels --keep 3
     :--keep : 残すカーネルの数を指定

shell

shell

shell script, シェル, シェルスクリプト
2017 Dec. 09.
2017 Nov. 20.
2017 Nov. 19.

文字列展開・変数展開

展開の順序
  ブレース展開、チルダ展開、パラメータ ・変数・算術式展開、コマンド置換 (左から右へ)、単語分割、パス名展開。

 引用符を使うと、 特定の文字や単語が持つシェルに対する特別な意味をなくせる。
 引用符を用いると、特殊文字の特殊な扱いを無効にしたり、 予約語が予約語として識別されることを防いだり、 パラメータの展開を防いだりできる。

引用符で囲むのは各種展開をしたくない場合
  " と ' で、抑止される展開の範囲に違いがあるが、展開をしたい場合は囲まない。

 DIR=~/ :引用符で囲んでいないので、展開のルールに従って展開される。チルダ展開が行われる。

 DIR="~/" :二重引用符で囲んであるので、チルダの特殊な意味が無くなっている。チルダ展開は行われない。


 変数展開

${#VAR}     `${#変数名}' とすると変数の値の文字数が得られる

デスクトップ上でフォーカスのある(アクティブな)ウィンドウを取得

xpropを利用する。

デスクトップ上でフォーカスのあるウィンドウを取得した上で、画像を表示し、1秒後にフォーカスのあったウィンドウにフォーカスを戻す例
  activeWin=`xprop -root _NET_ACTIVE_WINDOW`
  activeWinId=`echo ${activeWin} | grep -Eo '0x[0-9a-fA-F]+,' | grep -Eo '0x[0-9a-fA-F]+'`
  display hoge.jpg
  sleep 1
  wmctrl -i -R ${activeWinId}

ファイルの1行ずつの読み込み

cat $1 | while read line
do
  # DO-SOMETHING
  echo $line
done

sedの先頭行番号は1

sedの先頭行番号は1

シェルスクリプト, shell script
2018 Jan. 22.
2017 Nov. 19.


先頭行の番号:1