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2018年5月26日土曜日

sambaサーバーをルーティング方式openVPNで利用する時のsamba設定

2019 Apr. 29.
2018 May 26.

smb.conf にてopenVPNの仮想ネットワークアドレスを許可する。
  interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.1.0/24 10.8.0.0/24 eth0
  hosts allow = 192.168.1. 10.8.0.0/24

sambaサーバーをルーティング方式openVPNで利用する時のポート開放

2019 Oct. 21.
2019 Apr. 29.
2018 Sep. 04.
2018 May 26.

openVPN+sambaでのポート開放

下記をそれぞれ設定してもよいが、次の2行で済む。

# ufw allow from 192.168.xxx..0/24 to any app Samba
# ufw allow from 10.8.0.0/24 to any app Samba

個別設定

不要 137/tcpをopenVPNサーバーネットワークアドレス(通常192.168.xxx.0/24)と仮想IPアドレス10.8.0.0/24に開放する。

137/udpをopenVPNサーバーネットワークアドレス(通常192.168.xxx.0/24)と仮想IPアドレス10.8.0.0/24に開放する。

不要 138/tcpをopenVPNサーバーネットワークアドレス(通常192.168.xxx.0/24)と仮想IPアドレス10.8.0.0/24に開放する。

138/udpをopenVPNサーバーネットワークアドレス(通常192.168.xxx.0/24)と仮想IPアドレス10.8.0.0/24に開放する。

139/tcpをopenVPNサーバーネットワークアドレス(通常192.168.xxx.0/24)と仮想IPアドレス10.8.0.0/24に開放する。

不要 139/udpをopenVPNサーバーネットワークアドレス(通常192.168.xxx.0/24)と仮想IPアドレス10.8.0.0/24に開放する。

445/tcpをopenVPNサーバーネットワークアドレス(通常192.168.xxx.0/24)と仮想IPアドレス10.8.0.0/24に開放する。

ルーターのポートマッピング設定もしておく。

2018年5月13日日曜日

sambaサーバーがリッスンするポート

sambaサーバーがリッスンするポート

2018 May  13.

(参考サイト)
http://wiki.samba.gr.jp/mediawiki/index.php?title=Samba_をファイアウォール越しに利用する

通信目的                                   Samba 側  接続元
名前登録など                            137/udp    137/udp
ブラウジングなど                    138/udp    138/udp
ファイル / 印刷サービスなど  139/tcp      Hi/tcp
ファイル / 印刷サービスなど  445/tcp      Hi/tcp
(Direct Hosting of SMB)

ufwでのポート開放
# ufw allow from 192.168.1.0/24  port 137 proto udp
# ufw allow from 192.168.1.0/24  port 138 proto udp
# ufw allow from 192.168.1.0/24  port 139 proto tcp
# ufw allow from 192.168.1.0/24  port 445 proto tcp

2017年2月11日土曜日

sambaインスール

2019 Oct. 14.
2017 Feb. 11.

インストール

# aptitude install samba
# ufw enable
# ufw allow from 192.168.1.0/24 to any app Samba

samba再起動

 # systemctl restart smbd.service
 # systemctl restart nmbd.service

(旧)
# service smbd restart
# service nmbd restart


homeディレクトリ公開

インストール直後はコメント行となっている下記からコメントをはずす。
[homes]
   comment = Home Directories
   browseable = no

任意のディレクトリ公開

[SOME-DIR]
   path = /SOME/DIR
   public = yes
   writable = yes
   printable = no

シンボリックリンクの読み込み

[global]
wide links = yes
unix extensions = no

unix/linuxユーザーの登録

( www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0901/28/news153.html より)
# pdbedit -a USER

システムのunix/linuxアカウントのパスワードとSambaユーザーアカウントのパスワードの同期

smb.cnf設定
  unix password sync = yes
  passwd program = /usr/bin/passwd %u
  passwd chat = * %n\n * %n\n *

ログイン中のユーザーのパスワード変更

$ smbpasswd

"guest ok ="の意味

Sambaサーバにアカウントを持たないユーザーがアクセスした場合に、それを特定のUNIXアカウント(ゲストアカウント)にマッピングしてアクセスを許可する設定。
yes : ゲストアカウントでのアクセスを許可する。public = yesとしても同じ。


"guest account ="の値で特定の UNIXアカウントに指定する。

"map to guest ="で、 Sambaユーザーとして存在しないユーザーがアクセスした場合にゲストアカウントとして扱う設定にする。
"map to guest =" の値
 Never : 不正なパスワードによるユーザーのログイン要求を拒否する。
 Bad User: 不正なパスワードによるユーザーのログイン要求を拒否するが、指定されたユーザーが存在しなかった場合はゲストログインとして扱う。この場合、guest accountで指定したユーザーとなる。
 Bad Password : 不正なパスワードによるユーザーのログイン要求はゲストユーザーとして扱う。この場合、guest accountで指定したユーザーとなる。